二度手間審査も三度ほど

住宅ローンの申し込みで大切なことは、必要な書類を全部そろえるということと、審査に通るかどうかということです。もちろん総支払い額や返済額の計算などもしっかりと確かめる必要があります。また住宅ローンの申し込みは簡単に終わるものではありません。一般的には事前審査や予備審査などがあり、それから本審査があり、本審査に通ったらやっと契約完了になるわけです。結構時間がかかります。ですからその間に担当者が何らかの事情で辞めることはあり得るでしょう。

担当者が辞めてしまって急に仲介業者からの連絡が途切れてしまった時は大変です。契約の進み具合がさっぱりわからなくなります。通常は担当者が辞める時は挨拶があり、次の担当者に引き継いでいる旨を教えてくれるものです。その場合は契約がどこまで進んでいるのか、しっかり聞いておきましょう。また担当者から何の連絡もないままに辞めてしまった時は、特に住宅ローンの申し込み途中の場合は時々進み具合を仲介業者に聞いてみるといいですね。

住宅ローンの申し込み時には、いろいろな種類を提出します。健康保険証、確定申告書の写しや源泉徴収票、納税証明書など所得を証明できるもの、運転免許証やパスポートなど本人確認の書類など顧客が用意するものがあります。また物件に関する資料が必要です。土地・建物の登記簿謄本や売買契約書などです。そして印鑑証明書や家族全員分の住民票なども必要になるでしょう。担当者が途中で辞めたために種類を何度も提出したり、審査を何度も受けなければいけないということが起こる場合もあります。そうならないように引き継ぎをしっかりしてもらいましょう。

住宅ローンの件も微妙にずれが…

住宅ローン担当銀行にも再度説明を

住宅ローンを担当する銀行にも同じ説明をすることになります。

金利にはさすがに影響はない

金利は担当者が辞めても変わることはないので心配はいりません。

二度手間な審査を三度も受けるケースがあるので気をつけよう。

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