住宅ローン担当銀行にも再度説明を

不動産の売買に関して間取りや物件のことは自分の意見を言いますが、ローンのことは担当者に任せっきりという人が多いようです。専門的な知識が不必要な上に金利計算など複雑なことが多すぎます。ところが担当者が辞めてしまうと、自分はどんなローンを組もうとしていたのかわからなくなってしまうのです。そんなことにならないためにも、書類の控えは受け取って保管しておきましょう。契約者の控えや説明書類の控えは渡すようになっています。しかし、受け取ったままきちんと見ないで、どこかにやってしまう人が多いのです。それはトラブルの元になります。

できれば契約書類や説明の書類、見積もり書などを保管しておき、担当者が辞めた場合はそれを持って金融機関に相談に行くといいでしょう。契約が完結している場合でも、もう一度説明してもらうと安心です。特に住宅ローンは高額な上に支払い期間が長いものです。思い違いや解釈の違いでミスがあってはいけません。面倒ですが金融機関で相談なり説明を受けるといいでしょう。

またそうやって自分で一から確認することで、住宅ローンの流れなどが理解できるのです。担当者が途中で辞めたと聞くと不安になりますが、これを機会にある意味の自立するといいですね。もちろん仲介業者は後任の担当者がフォローしてくれるので安心できます。不安になってパニックになるのではなく、冷静に対応を考えるといいでしょう。落ち着いてやれば、難しいと思っていたローンのこともわかってきますよ。

住宅ローンの件も微妙にずれが…

金利にはさすがに影響はない

金利は担当者が辞めても変わることはないので心配はいりません。

二度手間審査も三度ほど

二度手間な審査を三度も受けるケースがあるので気をつけよう。

住宅ローンを担当する銀行にも同じ説明をすることになります。

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