住宅ローンの件も微妙にずれが…

物件探しで大事なことのひとつに住宅ローンがあります。お金の話はデリケートなことなので、誰にでも相談できるというものではありません。特に不動産は高価な買い物ですから、安易に金額の話ができないのです。仲介業者の担当者が辞めた場合は、次の担当者がはっきり決まるまで待ってみましょう。

しかし、住宅ローンの金利が優遇される時期など期間限定の場合は、そうも言っていられません。早く後任の担当者を決めてもらって話を勧める必要があります。ところがその時に前任の担当者と金融機関の話が微妙にずれることがあるのです。顧客は金融の素人ですから、何か思い違いをしていることがあります。その誤解に気づかずに「前の担当者はそんなこと言ってなかった」とトラブルに発展することがあります。

そんな時は落ち着いて仲介業者や金融機関の人の説明を聞いてみましょう。自分が勘違いをしていたとわかるはずです。冷静になることが大切ですね。

住宅ローンの件も微妙にずれが…

住宅ローン担当銀行にも再度説明を

住宅ローンを担当する銀行にも同じ説明をすることになります。

金利にはさすがに影響はない

金利は担当者が辞めても変わることはないので心配はいりません。

二度手間審査も三度ほど

二度手間な審査を三度も受けるケースがあるので気をつけよう。

住宅ローンの話に微妙なズレが生じるときは冷静に説明を聞こう。

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