サービスだけは一人前

仲介業者のサービスとは何でしょうか。本当は顧客の立場に立つことのはずです。求めている物件を紹介し仲介する。面倒な手続きをする。それが仕事ですし、そのために仲介手数料を支払っているのです。しかし担当者が辞めてしまった後は、うまく引き継ぎができていないケースがあります。後任の担当者はどうしていいのかわからないのでしょう。

そのためにやたらと会社のボールペンやメモ帳などの粗品を持ってくることがあります。顧客にすればそんな物が欲しいわけではないのですが、後任の人はそれでも持って行って何かきっかけがつかみたいのでしょう。その気持ちをわかってあげてください。後任の人はそれなりに気を使っているのです。何から話していけばいいのか、様子を見ているのかも知れません。

そんな時は顧客からいろいろと話をするといいですよ。「本当はこういう家に住みたいんだ」とか、「だけど予算が厳しくて、前の担当者も結局見つけられなかったんだ」とか。苦情めいた話でも構いません。むしろ後任の担当者にとっては、顧客が何を求めているかが具体的にわかるから喜ぶのではないでしょうか。前任の担当者をほめてばかりでは、自分の立場がないですからね。それよりも前任者が行き届かなかったことを言ってみるといいのですよ。それをくみ取ってくれる人ならば、今後も長くおつきあいができるでしょう。どんどん顧客側の希望を伝えるといいですね。その場合は、単なるわがままにならないことが大切です。あくまでも希望を伝え、現状も伝えて相談するというスタンスを取るといいでしょう。

後任の担当者とは思いも込めて1から

購入側が説明し直す情けなさ

購入側が説明し直すのは情けないことですが、それも必要です。

機械的な段取りの仲介業者

機会的な段取りの仲介業者の態度に腹が立ったら苦情を言うといい。

サービスだけは一人前の後任者には、もっと具体的に相談しよう。

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