機械的な段取りの仲介業者

仲介業者の担当者との関係は人と人とのつながりだから……と言っても、所詮は会社勤めの人だったということです。辞めてしまったら、それっきりになってしまいます。その後の会社の対応と言えば、実に機械的です。サッサと次の担当者をよこすだけになってしまうでしょう。必要な書類を送りつけてくるだけとか、電話連絡で済ませてしまうとか。素っ気ないものです。しかし顧客の立場としては、納得がいかない面もあります。そんな時は会社に文句を言うといいですよ。

仲介業者に限らずどんな業界でもそうですが、「この人はちょっとうるさい客だ」と思わせると対応がていねいになります。ところが「少々手を抜いても何も言ってこない」と思ったら適当にあしらってしまうのです。足元を見るということでしょうか。ただし、ささいなことまで文句を言うクレーマーになってはいけません。やはり常識的な範囲で言うべきことがあれば言うというスタイルがいいですね。会社に迷惑をかけるのが目的ではないのですから。

そして会社の態度がどうであっても、次の担当者とはいい関係を作るといいでしょう。本当に誠意のある担当者なら、引き継いだ顧客にもていねいに対応してくれるはずです。そういう人には見込み客を紹介してあげたくなるものです。口コミの力を知っている営業マンは、そうやって人を大切にするのです。顧客の望みに合う物件を紹介してくれるでしょう。お互いに人として誠実に向き合えるといいですね。

後任の担当者とは思いも込めて1から

購入側が説明し直す情けなさ

購入側が説明し直すのは情けないことですが、それも必要です。

サービスだけは一人前

サービスだけは一人前の後任者には、もっと具体的に相談しよう。

機会的な段取りの仲介業者の態度に腹が立ったら苦情を言うといい。

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