購入側が説明し直す情けなさ

世の中は人と人が交わることで成り立っています。仲介業者の前任の担当者とも、時間をかけて関係を築いてきたはずなのです。しかし、悲しいことに途中で退職してしまうケースがあります。確かに不動産業界は厳しいですからね。売り上げや契約が思うように伸びなければ、辞めざるを得ないこともあるでしょう。しかし残された顧客は不安になってしまいます。

もちろんすぐに後任が来てくれます。しかし、十分な引き継ぎをしていないことが多いようです。そのため一から説明をしなければいけません。特に物件を選ぶ際に必要な条件や希望、気持ちなどを順に話していかなければいけないのです。顧客がそこまでするなんて変な話ですね。だけどそれが必要なことですし、そのやりとりを通して次の担当者の人柄をチェックできるのですよ。

人の話をきちんと聞ける人かどうか、親身になってアドバイスをしてくれるかどうかをよく見てみましょう。場合によっては前任の担当者と違うことを言うケースがあります。その時はどうしてそう思うのかを聞くといいですね。その人の考え方を知ることで、家に対する思いや知識を探ることができます。結果的に前任者よりも知識も思いも深い人で信頼できるということがあります。担当者が代わったことを愚痴ってばかりいないで、次の人といい関係を作れるようにやってみましょう。

後任の担当者が実力のある人ならば、もっといい物件を紹介してくれることもあるでしょう。

後任の担当者とは思いも込めて1から

機械的な段取りの仲介業者

機会的な段取りの仲介業者の態度に腹が立ったら苦情を言うといい。

サービスだけは一人前

サービスだけは一人前の後任者には、もっと具体的に相談しよう。

購入側が説明し直すのは情けないことですが、それも必要です。

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